TANKA NOTE
2026年8月
ひらいたばかりの帳面
この帳面が何であるか
単価ノートは、買ったものを100g当たりに割り直して記録する帳面です。
レシートの合計は、何が起きたかを教えてくれません。品目と内容量まで割って、はじめて動いた行が見えます。ここでは、その割り方だけを書いています。
今日の3行
数字は、割り方を示すための例です。実在の商品の価格ではありません。
WHY
値札には数字が2つあり、順番を決めているのは下のほうです
棚の値札には、大きく出ている販売価格と、小さく出ている単位価格が並んでいます。内容量が違うものを比べるとき、答えを持っているのは下の数字のほうです。
この帳面は、その下の数字を家計簿に残していくための場所です。残しておくと、同じ品目の中で数字が動いたことに、合計が動くより先に気づけます。
棚の値札は、上が販売価格、下が単位価格。この帳面が見にいくのは、下の帯のほうです。
販売価格の順は A・B・C だが、100g当たりの順は C・B・A になる。順番が入れ替わっている。
例として計算した値で、実在の商品の価格ではない。単位価格=販売価格÷内容量×100g(有効数字3桁)。棒の長さは、それぞれの群のいちばん長いものを100%として、値に比例させている。群をまたいで長さを比べることはできない。
ここで書けること
値段の比べ方。割り算の形。記録の残し方。制度が決めている計算のしかた。
ここで書かないこと
どの店のどの商品が安いか。使った感想。払った金額の実額。
POLICY
支払った金額の証拠が手元にないものは、金額を書きません。 例として計算した数字には、そのつど「例」と書きます。
INDEX
8本。上から順に読むと、割り算の単位が細かくなっていきます。
記事の目次
8本あります。上から順に、割り算の単位が細かくなっていきます。
NOTICE
先に断っておくこと
この帳面は2026年8月に作りはじめたところで、ページビューは現時点で0です。実際に支払った金額の証拠が手元にないため、自分が払った金額と、買ったものの感想は書いていません。
記事の中の金額は、すべて計算のしかたを示すための例です。実在の商品の価格ではありません。制度についての記述は、末尾に挙げた公表資料に基づいています。
この帳面は読むためだけの場所です。会員登録の仕組みも、名前や連絡先を入力する欄も置いていません。だから、それらを受け取ることもありません。
